荒金祐太朗 / ビレッジマンズストア

若干20歳にしてDroogのギタリスト&ソングライターとしてエイベックスからデビュー。2018年6月にビレッジマンズストアのギタリストとして正式加入。同年10月にツアーファイナルワンマンで名古屋DIAMOND HALLのステージに立つ。2019年はバンド15周年企画ライブを全国で開催しながら、1年間で4作連続のシングルリリースが決定。自身の作曲能力、ステージ経験を活かし、最年少ながらビレッジマンズストアの一翼を担う存在として活躍中。

http://villagemansstore.com/

アンサンブルで使える劇歪みサウンド

アンサンブルで使える
劇歪みサウンド

- C6H8O6/ビタミンCを導入したきっかけを教えていただけますか?

J‘z Studioのエンジニアである松井信樹さんのオススメで使ったのがきっかけです。アンサンブルで使える歪みの強いペダルを探していて、実際に現場でC6H8O6/ビタミンCの音を出した瞬間にこれだ! と思いました。今ではライブやレコーディングで欠かせない存在になっています!

現場で大切なトーンバランス

現場で大切なトーンバランス

- C6H8O6/ビタミンCのよさを具体的に教えてください 

自分のスタイルとしてアンプの歪みで基本の音を作るので、どうしても歪みの強いペダルだとかけた時にいなたくなってしまう悩みがありました。そんな中C6H8O6/ビタミンCはモダンに音量もゲインもしっかり持ち上げてくれますし、高低音のバランスも素晴らしいです。またクリーンに対してかけるとギャンギャン言わせてくれるので、その使い方が1番お気に入りです!

▲ 往年の名機達に添えられる形でビタミンCが激歪みを担う。

ファズとトレブルの調整で基音を作る

ファズとトレブルの調整が基音を作る

- 最後に、C6H8O6/ビタミンCのオススメの使い方を教えてください

ライブではソロの際にアンプを二台鳴らすのですが、そのソロ用のアンプであるRolandのJC-120にMXRのDISTORTION+とC6H8O6/ビタミンCを繋いでいます。ファズとトレブルを好みのところまで上げて、足りない部分をベースで調整するのがベストかと思います。僕の設定はファズとトレブルが14時、ベースが11時、ボリュームが13時ぐらいにしています。

使用機材

インタビューにお答えいただきありがとうございました!
荒金祐太朗さんの最新情報は
下記でチェックできます。

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