ぽにきんぐだむ【オメでたい頭でなにより】

Biography

ぽにきんぐだむ/ギタリスト。10代の頃から宇多田ヒカルのサポートギターとしてHEY!HEY!HEY!に出演、2012年12月21日よりニコニコ動画「演奏してみた」カテゴリで本格的に活動を開始、2013年にはイトヲカシに参加。 全国30カ所でLIVEを行い総動員数1万人以上を動員。 その後、中ノ森文子とのコラボシングルを発売。表題曲がテレビ東京系TVアニメ「カードファイト!! ヴァンガードG」ED主題歌に起用。 2016年8月29日に自身で結成したバンド「オメでたい頭でなにより」のギターボーカル'ぽにきんぐだむ'として活動中する傍、 人気ゲーム実況集団M.S.S Project、和楽器バンドのベーシスト亜沙のソロプロジェクト、人気ユーチューバー ワタナベマホト率いるカイワレハンマーのサポートギターリストとして様々な現場で活動している。

見た目はボードコーディネートの大切な要素

C3H5N3O9/ニトログリセリンを導入したきっかけを教えていただけますか?

先ず最初に飛び込んできたのは何と言っても細部のディティールにまで拘った「見た目」ですよね。

エフェクターにおいて見た目って音に直接関係ない部分ではあるんだけど、凄く重要なポイントだと思うんです。たとえば部屋の家具と同じで、ソファーや机ってどんなものでも’’役割’’は同じだけど、デザインや色で大きく印象が変わる。KarDiaNのペダルには自分だけのボードを組む上で、見た目のコーディネートをワンランクもツーランクも引き上げつつ、どんな音がするんだろう?と興味を掻き立てられる魅力があると思います。僕もその一人、音を試さずにはいられない。そんな魅力に取り憑かれましたね。

掛けっぱなしでも使えるレスポンシブなサウンド

C3H5N3O9/ニトログリセリンのよさを具体的に教えてください

現在販売されている3機種(アドレナリン、ニトログリセリン、クロロホルム)を試させて頂いて始めに思ったのは、後段や前段に繋ぐエフェクターの良い部分を引き出し、悪い部分を補う。歪み系エフェクターでありながら、出したい音を綺麗に整えられると感じました。

ニトログリセリンに関して言えば枯れたドライブ感はマーシャルとの相性がよく、アンプサウンドを更にリッチにメイクアップし、レスポンスの早いエッジで存在感を前へ前へと押し出してくれます。どの帯域も潰れずしっかりと発音するので、僕の場合は「どクリーン」の音色以外では常に掛けっぱなしで、前段からの入力ボリュームによりゲインをコントロールしていますね。

▲ぽにきんぐだむ氏こだわりのペダルボード。

アンプとペダルの歪みで化学反応を起こす

最後に、C3H5N3O9/ニトログリセリンのオススメの使い方を教えてください

写真は僕のオススメのセッティングです。アンプ側(マーシャル)でクランチ一歩手間くらいの音を作り、ニトログリセリンでゲインを持ち上げ、EQ補正を掛けています。

ニトログリセリン単体でも素晴らしい歪みが完結するのは勿論ですが、KarDiaNの持つアンプライクな特性を活かすには、先ずアンプ側である程度の方向性を定める。そこにペダルをONすることでまさにニトログリセリンによる’’化学反応’’が起き、アンプの持つ’’美味しい部分’’を最大限に生かすことが可能です。(ボリュームは適時設定)ゲイン・ボリュームの追従性、EQレンジの広さなど、演奏可能な音楽ジャンルが実に幅広いのも特質すべきポイントですね。

KarDiaNというブランドはサウンドに化学反応を起こすだけでなく、ペダルボード全体のトータルコーディネートまで行える無限の可能性を秘めています。

インタビューにお答えいただきありがとうございました!
ぽにきんぐだむさんの最新情報は下記のHPでチェックできます。